長野県民文化会館の「ウィーンムジークアカデミー」に
何度かいらしていたローランド・バティック教授のリサイタルが長野でありました。

プログラムは半年ほど前…11月につくばの音楽祭でのリサイタルとほとんど同じでしたが
前回、手の調子でカットになった「ウィーンの謝肉祭の道化」が聴けるかと楽しみにしていました。
今回は手の調子は大丈夫だったらしく、「ウィーンの謝肉祭」も演奏!

その前に弾いたベートーヴェンの「月光」は、以前レッスンで見ていただいた曲、
「ウィーンの謝肉祭」は去年本番で弾いた曲…
とちょっと思い入れがある曲満載のコンサートでした。

体の大きさからは想像できない繊細なPP、綺麗なffを聴けて幸せ~。
また「月光」を勉強したくなりました。


唯一、今回残念だったのは、ホールの場所が…。
駅から歩くと多分30分近くかかる場所。
行きはバスで行ったのですが、帰りはバスが終わっていてナイ!

先生にお会いして、ホールを出る頃には
来ていたお客さんたちはみんな急いで帰ったらしく、人もまばら。
道がわからないので、タクシーで駅まで行きました。

コンサートが終わる時間頃までバスがあったらいいのに…
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