図書館で借りてきた
「パリのヴィルトーゾたち」という本を読んでいます。

著者はリストのレッスンも、ショパンのレッスンも受けた人!
当時のリストやショパンの性格がわかる感じの本です。

リストのレッスンを受けてから、ショパンのレッスンを受けに行ったようで…リストよりもショパンが好き!という方々には好きになれない本かもしれません。
私は…どちらも好きなので、面白く読んでしまいました。

リストのレッスンのところは、今私がレッスンで言われるような事も出てきて…
「えーーっリストもそう言ってたんだ!!」という事も。


この本が、何より面白いのは…著者の表現が超詩人なこと!
「のだめ」の佐久間さん(ケイコとマナブの、マナブのほう)みたい!

私の頭の中では、佐久間さんに置き換えて読んでしまっていて
読むのに、異常に時間がかかっています。
うーん、ポエマーだっ
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