ピアノ講師をしている友人との話で出てきたこと…

「必ず、成長するレッスンって言えないよー」とのこと。
最近は学習障害の子供も増えてきていて、
簡単に、成長させると言えないというのです。


ん???

うちの生徒たち…
毎回のレッスンで、必ず何かしら成長して帰らせています。
ただ、その速さが違うだけで…。

ドミソ~というメロディを、楽譜を見てすぐ弾けてしまう子もいれば
何度もカードで覚えた音符を、毎回忘れてしまう子…
何度も覚えた鍵盤の位置を、毎回忘れてしまう子…もいるわけで。

忘れてしまう子には、毎回教え直す…。
覚えられない原因があれば、そこから教えたり…。


先日も、ドミを、どうしてもドレに間違う子に
ドレミの文字を書いたカードを並べて
ㇾの隙間を感じるお稽古をし…
無事、1つ成長して帰りました。
「必ず成長するレッスン」です。

原因を見抜けるか…
お稽古方法がわかるか…にかかるわけで。

もちろん、
レッスンに行けば、進みの早い子供と同じに楽譜が進む…とは言えないのですが。
それぞれの理解力、瞬発力など
おうちの楽器がある状況によって、かわってくるので。

それでも必ず少しでも成長!!

ゆっくりゆっくり成長して、
高校生になって、好きなアニメ曲、映画音楽を弾けるまでになった子も。


今週も、小さな成長をしていった生徒も…。
ちょっとの成長がうれしくて、ニヤニヤしている子も。

改めて「必ず成長するレッスン」の大切さを感じました。
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