2017.02.24 オバケの手
子供たちに、脱力を教えるとき「オバケの手」と言って教えています。
なぜなら…
自分もそう習ってきたから。

春に、お引越しをしてきた子…
来たばかりの頃は、オバケなんて全くできず。
指の形どころか、指番号も知らなかったのです。

指の支えもできていない状況…。
リズムの読み方も、音符も読めず、
宿題が出ると、お母さまがおうちで教えて…と進めていたようで。

来始めてから、もうじき1年になります。
支えられる指をつくり、
脱力を覚え…

今月からプレハノンも開始!!
今まで、頑張ってきた成果が、すごーーーくでています!!

ちょっと褒めたら、もう嬉しくて、
何度でも集中して脱力をして弾いて聞かせてくれます。
凄い成長!!


脱力…私たちお世代が子供のころは言われていなかったため、
いまだ知らないまま教えている先生も多いのです。
セミナーなどで、子供への脱力の教え方などを学ぶ会もあるようですが…。
形だけやって、抜けてはいない…ということが多々。
一番早く教え方がわかるのは……自分がレッスンを受けに行くこと!!!

子供たちは、早くに吸収できてしまう子もいますが
大人になってからでは結構大変なのかもしれません。


今日も良いオバケの手をして弾いてくれた子…
早い成長にビックリ!頑張ったネー!すごぃ!!
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