2016.08.19 講評…
コンクールに参加した子達…
審査員の先生からの講評をいただきます。

長野県ピアノコンクールの講評は、後日参加者へ郵送となっています。
今週になり、講評、当日の演奏写真をもってレッスンに来てくれた子達っ!!

子供達には難しい言葉があったりするので、
わかる言葉で説明をしてあげます。


演奏、止まってしまった子へ
止まらないためのコツを書いてくださった先生もいらっしゃいました。
止まってしまったけれど…
「アーティキュレーションをとても工夫して丁寧に演奏しました」と。
もう1曲では…
その作曲家の音色、スタッカートの和音を褒めて下さった先生が2人も!!

どちらも注意して取り組んできたこと!!
やってきたことは無駄じゃなかった!!伝わったんだっ!!と
生徒ちゃんと再認識!!

これから、また頑張っていく励みとなりました!!


まだ低学年の子は…
本人チャンの意見と合わない注意があり…。
静かな曲を、静かにし過ぎてしまったと…。
低学年で、自分の弾きたいイメージができているのもすごぃことですが。

よーーく読んでみれば、もう1曲のほうは
「スタッカートの音色、切り方が曲にあっていました」と褒められていました。
歌い上げる短調の曲が得意で、
明るい楽しいタイプの曲が苦手な子…。
っが、その明るいタイプの曲で褒められたのは素晴らしいっ!!

と、よーーーく講評を読み返して生徒ちゃん達と再確認。

練習ノートに
それぞれ「よくできたこと」や「よくできなかったこと」を
書いてくる宿題をだしました。


高学年ぐみは、「書ける漢字は使って!」としましたが…
どうなるやら??

なぜか、みんな感じが苦手…
はぁ…



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