2015.08.21 講評…
レッスンのお盆休みを終え、
長野県ピアノコンクールを受けた子達は、講評を持ってきてくれました。

講評は、コンクールの当日に、渡されるコンクールが多いのですが、
県コンクールは後日郵送なのです。


生徒たちの講評では…

「確実な音楽表現ができました」との、お言葉を頂いた子が。
他の審査員からは
もっと表現を…など、注意も多かったのですが…。

当日、直前の子が、何度も止まり…不安になり、
いつもよりテンポも遅め、表現も控えめになってしまったのでした…。
何があっても大丈夫なように、練習をしきれていなかったのもあったのでしょうが…
その中で「確実な音楽表現」のお言葉が、すごぃ!!
一緒に案を出し合いながら、曲想を考えて作り上げていった成果ですっ。


別の子は…
「丁寧な音楽表現ができました」
「音色が美しく、丁寧な表現が印象的」と。
わおっ!!!
別の審査員からは、pの扱い、スタッカートの注意など、注意ばかり受けていましたが…
今回は近現代の曲があったので、「楽譜通りに」が大きく作用したようで。
でも、「丁寧な…」は本人にも嬉しい言葉だったようで。
去年、一昨年とコンクールで悔しい思いをしてきたので
「丁寧な…」の評価が、相当嬉しかったことでしょう。

でも、どうも…好評を読んだ感じでは…優秀賞へ後一歩だったような…。
本人も気づいたようで、「惜しかったなぁ」と少し悔しそうな…。


本人たちは、まだ4年生。難しい言葉は分からず…。
わかりやすい言葉に置き換えて説明したり、曲を弾きながら説明したり。
「あ〜ー、〇〇ってことね」など、自分の言葉に置き換えて納得していった子も。


中学生の講評は、かなり厳しく…。
ほとんどお褒めの言葉がない講評も…。
そんななかでも、音色や、場面転換を褒められたり…。
別の審査員には、逆に「場面転換のたびに、遅くしないで」と書かれたり。
難しい…。
体の大きな上級生に混じり、綺麗な音色が際立っていました。


参加した子達…
自分の演奏が、ほかの人にどんな風に伝わるか…を感じ、
コンクール曲ではない別の曲でも、曲想が豊かになってきたように感じます。

聴く力も素晴らしく育ちました!!!!
ピアノの先生でも、これだけ聴き込めない方もいるのでは?と思うほど…。


コンクール……
大人数の参加者へのコメント…
審査の先生方、とても大変だったことでしょう。

審査の先生方の言葉をいただいて
また、大きく成長してますっ!!




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