夏のコンクールが終わり、
秋の本線へ準備をする子、
リレーコンサートへ参加を決めて、次の曲へ挑戦する子
弾きたかった曲へチャレンジすると、意気込んでいる子
…と、コンクールに出た子達も様々です。

コンクールが終わってから、
練習ノートに、「コンクールを終えて」の感想などを書くようにしています。

「練習で頑張ったこと、できるようになったこと」
「コンクール本番ででよくできたこと」
「本番でうまくできなかったこと、残念だったこと」
「これから頑張りたいこと」
など、書く欄を用意して…
隣のスペースには、私からも一言ずつ書いて…。


小学1年生は、習いたての文字で、
一生懸命自分の言葉で書いてきてくれました。


予選⇒本選とあるコンクールに…
初めて予選落ちをしてしまった子…。
もぅ、2度と受けない!というに違いないと思っていたら
「講評に書かれたことを頑張って、またコンクールうけたいです」と。
え!!!びっくり!!

今までの講評では、曲想などの雑さが目立ったのが、
「丁寧すぎる」とかかれたことで、気をつけたかいがあった!と。
やってきたことが伝わることを感じたようで。


コンクールで凄まじい成長をしていることに
改めて感じました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaomame.blog76.fc2.com/tb.php/1799-d2b7ecdb