昨日、30日は長野県ピアノコンクール
上田会場の2日目!
中学生の部と、高校生の部でした。

生徒ちゃんはまだ中1!
中3生も参加しているので
会場では、華奢に見えてしまいました…

参加を決めるのが遅く、4月末からの譜読み!
細い体で…少し、音が細すぎてしまました。
でも、あのピリピリした空気の中
本当に良く、立派に演奏してきました。

1曲、「楽興の時3番」は全員が弾く課題。
いろいろな演奏が有りました。
審査員の先生の講評でも、テンポの意見が岡谷会場の講評と違うほど!!

もう1曲のシューマンは講評で審査員の先生が「すごく難しい、内容の深い曲」
とおっしゃっていましたが…こちらもみなさん様々!

発表は翌日の新聞に載るのですが…
残念ながら、
生徒ちゃんの名前はありませんでした。
…というか、かなり絞った感じっ!!
もう何人か通過するだろうな~と思った子も入っていないし…。
厳しくてびっくり。


そして今日は、べーテン音楽コンクール。
課題コース、バロックコース、自由曲コースとコース分けされているコンクールですが
生徒ちゃんは
課題曲コースに1名、バロックコースに2名参加しました。


課題曲コースは…
コンクール3年目の小3の子。
今年はかなり頑張ってお稽古してきました!

軽く通過~と思いきや…
舞台袖での待機で…隣の子のうるささに負け、ドンヨリ…。
うるさいから、もう少し別の場所で待機しようと誘っても…首を振るばかり……。
いつもより小さくまとまった、遠慮がちな演奏になってしまい…

結果は奨励賞。
本選に進むことはできません。
うーーーっ!!!!!くやしい!!

忘れていたわ!!このコンクール…舞曲の扱いが異常に難しいんだったっ!!!!
数年前は、マズルカをヨーロッパ風にやりすぎ「マズルカっぽくない」と書かれ
今回は「タンゴなのに丁寧すぎ」と
ちょうど良いのって…???


バロックの2人は…兄弟での参加。
まだ1年生と3年生!!
舞台袖待機も元気いっぱい。
多少ミスタッチはあっても、最後まで集中してメロディーを奏でた妹ちゃん。
いつも堅くなて弾いてしまう癖があったのを、必死に直してきたお兄ちゃんは…
本番が1番の脱力!!最高に楽しそうに音楽を奏でました。

で、仲良く2人とも優良賞。
本選へ行けることとなりました。


ベーテンは生徒が参加し始めて今年で4年目。
今までで一番採点が厳しい年となりました。
東京から審査にいらした先生の点が3人ともずば抜けているし、
講評も好感触!だったのが救い…。

本選は一体どうなってしまうのやら…。


夕方…県コンクールに参加した子のママから
「べーテンどうでした?」と心配メールが数件。
一緒にコンクール練習会に参加した仲間を心配してくれました。

コンクール…
本番に向けて凄い力がつくのはもちろん、
仲間を心配する心まで…。

残念な結果がありましたが、心が温かくなりました。
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