上田市の図書館はピアノ関連の本もいっぱいあります。

先日借りたのは
角聖子さんの「ピアノがうまくなるにはワケがある、努力よりコツ」
という本。

習う方にとって、どんなことが疑問なのか?を知ることも重要ですし、
教えるときに違った言葉、説明を使うことができることもあるので
弾くコツ本のようなものも読むようにしていますが…
役立つこともありました!!

やっぱりな…だったのは
バッハ!!

著者の方のところへ、音大卒の人がレッスンにきたとき
2声のインベンションをレッスンするのだそう。
メロディーを弾くことの難しさを認識できる曲…!!


私も、毎日バッハは弾くようにしています。
生徒が弾いている小曲、インベンション、シンフォニア…
はまってしまったり、時間がなくて、
バッハだけで練習が終わってしまうこともありますが…。

バッハはやはり重要!!

後輩や、友達が
卒業後、弾いていなかったけれど、レッスンに行こうと思って~
「何を弾いていったらいいかな?」ときかれると
バロックの小曲か、インベンションなどを薦めていましたが…
たいてい…「は?」っという、微妙な反応。
バッハ案は却下されてますが…


どんな曲をやるより、一番しっかり勉強できます。
和音などの練習は別にしなくてはならないですが…

生徒ちゃんが弾く時も、メロディをどう理解しているかが
一目瞭然になるバッハ!


改めて、重要さを感じました。


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