大人の方からお問い合わせをいただきました。

今習っているお教室の先生は、
弾きたいショパンを弾かせてくれないのだとか。

ハノン、ツェルニー、インヴェンションをレッスンしているそうで。
ショパンは、先生いわく「音大を出た方が弾くもの」なんだとか。

ん???
小学生、中学生は弾いちゃいけないのか??
ショパンでも遺作集に載っているものなどは、結構弾きやすいものも…。

実際に、どれくらい弾けるのか、聴いてみていないので
何とも言えないのだけれど…

ひとまず
今習っているテキストをどの辺まで進んだらショパンを弾いていいか
もしダメならば、どうしてなのか…を先生とよく話してみていただくようにアドヴァイスを。

どうやら、先生とコミュニケーションをあまりとっていなかったようでした。
お話をしてみるそうで。


先日のリレーコンサートでも
ご年配の方の参加が結構あったのですが…

出番を待つ間、完璧に緊張しまくり
カチンカチンになっている方々を多く見かけました。
そばに、先生もいらっしゃるのに…何も声をかけず。

せめて体をほぐすなどの声掛けをしてあげては??と思うのですが。
体を固くしていたら、血流は悪くなるばかり。より一層緊張していくだけなのに…。
言っても聞く耳を持たずな生徒さんなのか…?そんな関係って??


うーーーーん

いろいろな先生がいるけれど…
教えていく上で、気をつけなくてはいけないことを
またまた再認識!!


ちなみに、緊張して体が硬くなっているときは
肩を上げ下げ(ウルトラ怪獣のジャミラみたいな…)
腕を肩からぐるーっと回す
音域が広い曲を弾くときは、左右にもよーーく腕から動かす
…で、肩から手の緊張がだいぶほぐれます。

水泳やフィギュアスケートの選手が本番前にしてるのと同じような行動かも。
もっと、いい動きがないか、今度もーーーっと良く見て見なくては!!
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