12月のプレッシャーコンサート…

生徒全員に声をかけていますが、
実は参加の返事が返ってきているのは半数だけ。

あとの半数は…

考え中が数名。
運動部の中学生は、もしや試合かも?で…。
受験生も勉強の様子を見て…と。
ギリギリに参加になってもOKなように、
演奏会っぽい曲を練習してあるので、大丈夫ですが。

のこりは、「緊張するからやだ」というもの。

無理無理だしても…。
本人は出たくなくて、「少しでも良く聞かせようっ」という思いはないのだから
練習期間は大変なものになるわけで…。
「出たくないなら、出なくて良いっ」としています。

小さい子の中には、
他の子が本番曲の練習を始めたのを見ると
「これなら自分もできるかも?」と思うのか
やっぱり出たい!と言い出す子も。


今日、レッスンだった子は
レッスンを始めてやっと1年という子。

春に、最初にコンサートのお手紙を持たせた時は
即「いやだ!でない」と言っていましたが、
なーーーんとなく、この子は出るタイプ!?という雰囲気が。

レッスンの時に、再度お話しをすると…
「やっぱ出るっ!ウチ、出たい!」と。
先週から、前後のレッスンの子が本番曲のお稽古を始めたのが気になったようで。

おうちに帰り、お母様ともお話をしたようで
参加します!とメールを下さいました。

目を爛々とさせて「ウチ、出たい!」と言った顔が
頼もしく&嬉しく思いました!!!!



のこりは…難攻不落!?
難しい状況です。

うーーーーん。
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