昨日&今日、ドラフィ先生のレッスンを受けてきました。

今回は、メフィストワルツとショパンのワルツcismoll7番

メフィストは…
実は、スペインラプソディーが間に合わないと思い、変更したもの…。
っで、メフィストで2時間では…と思い、
プラスでワルツを。

ちょっと安易な選曲ですが、
実にちょうどいい曲でした。

テンポ感、拍子感の勉強になりました!!
(詳しいことは…また聴講の方々がいらっしゃったので、書きませんが…)

メフィストは…
速く弾かなきゃ!と思うと、
ただ速いだけになり、歌が全くなしになってしまうし
歌も感じて~と思うと、ゆっくりになってしまう!
っという妙な悪循環にはまっていて…。
ちなみに、今回はゆっくりバージョンに…。
またちゃんと練習しなければ!!!

ワルツは…
拍子が!!異常に難しく!!!!!
ヨーロッパ人のワルツのリズム感は、独特ですが…
ショパンはこのリズムで書いたに違いないわけで…。
うぅーーーん!むずかしぃ!!!
でも、ワルツを持っていってよかったーーーと感じました。


また練習しないと!!


他の方のレッスンもいっぱい聴講して、
色々なことをゲット!!
日本のピアノ教育って、一時遅れていたんですよネ…と感じつつ
遅れた妙なものを教えてしまわぬよう、
常に気をつけ続けなくては!!と改めて感じました!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaomame.blog76.fc2.com/tb.php/1212-c760d979