先日、図書館でピアノの本を借りてきました。


「あきらめないで! ピアノ・レッスン
 発達障害児に学ぶ効果的レッスンアプローチ」
 (出版:ヤマハミュージックメディア)


普通の生徒にも役立ちそうなことも載っています。
熟読し…1度借りては、返し…また借りて…
もう3度は借りている本です。


生徒の中には、
ドとレを教えたら、ミファソラシは自分で読めちゃった子!
音符の長さを覚えたら、すぐに左右違うリズムでも平気に叩く子!
なんて子もいれば

音符のなかからドを発見できるようになるのに数ヶ月かかった子…
音符の中が黒いのか、白抜きなのか、見分けがつかった子…
なんてレッスンも…。


残念ながら、本に書いてあることだけでは
もちろん完璧ではありません…。

音符の長さが理解できない子…。
カードや発砲スチロールボードの力を借りても
理解するには難しかったり…なんてこともありますから。

でも、そんな方法もある~!と考えるのに
良い本です。
読んでいて、思いつくこともたびたび。

今回、再度読み返して
「指の支え」の訓練方法をもう一度考え中です。



上田の図書館には、なぜかピアノの関連の本も多く
とても助かっています。
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