ペダルを使う曲をお稽古中の子…

レッスン終わりごろになって
お迎えのお母さまがお見えに。

ペダルがうまくいかず…
どうしても、足の動きが遅くなってしまうのです。
「こ~ぅ~ゆ~ぅ~ふ~ぅじゃ~な~くて~、パっってふむの」
と、その子の遅いふみ方のマネを
スロー再生風に喋りながら、わざとオーバーな動きをしてみせると
お母さまも、大笑いっ
「ゃだー先生ーわかりやすぃーー」と大爆笑

まだ足だけなら速くなるものの、
手が付くとつられてはいますが…
少しずつ慣れてくるに違いなく。


うまくいかない時
固い口調で説明したって、子供には伝わらないわけで…。
ちょっとふざけた、オーバーリアクションで説明したりすれば
すぐわかったり。

レッスン時間、良い態度でのお稽古ができているから出てくる
楽しい楽しい説明に楽しい笑い。

そういえば…その子、脱力が微妙で、固くなってばかりいたはずなのに
最近では、まったく固さを見ませんっ


笑い…
重要です!


説明の引き出しっ
もっともっと広げておかねばっ
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